2012/11/08

精神汚染との決別 *矢萩仙孝

幼い頃から、精神的に汚いものが嫌いだった。

成長する過程で、
汚れていきながら害を及ぼす側にまわっていった自分に、哀しさと憤りを覚え過ごしていた。

黒い毒が痛みを起こさせ、激しく嘔吐し、たくさんの人を傷つけてきた。

2008年から、もう汚染活動とそれに伴う活動家たちに関わることを辞めにした。

現在も修繕の途上。
自分たちの島、組織を編成しながら、
自他の鎮魂を祈り、生活している。

*仙孝

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