2009年から、高校時代以来の剣道を再開した。
現在も週に数回のペースで稽古に通っている。
僕は剣道を再開するにあたって事前に予想していた
『乗り越えるべき壁』というものがあった。
剣道を再開し、この1年のあいだ
さっそくその『乗り越えるべき壁』と対面することとなった。
僕は剣道を再開するまで「意識」を自分自身の
内部(内なる意識)のほうへ向けて生活していた。
たいていのストレスには難なく対処できる自信がついていた。
しかし、久しぶりにはじめた”剣道”で心身を鍛錬することにより
「意識」のフォーカスするものが身体中心に移っていった。
「意識」のフォーカスするものが自分の内部から逸れ過ぎるのは、僕に
とって好ましくない状態。
しかし、20年ほど身体の鍛錬を
していなかったせいで、身体が「痛い!」と悲鳴をあげているのだ。
身体が痛み、イライラしがちになり、”自我”が顔をだしやすくなりながら生活してきた。
剣道はすばらしい武道だと思う。質の良い鍛錬ができるし、
なるたけ続けていきたい。
現時点、僕が剣道において目的とするものは、
〈身体面に対する意識を調整しながら 今までのように鍛錬を続け、自分の内部にある超意識とさらに融合を計ること〉である。
これからも機会をみて稽古を続け、健全な精神を育んでいきたい。
僕にとって剣道は、
『負荷を与えると強くなる』(鍛錬)というテーマにのっとった活動のひとつです。
ラスカル・マインド!
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